【地震と住まいについて考える①】あなたの住んでいる場所は大丈夫!?
こんにちは(^-^)企画部のMISOでございます。 先月のことですが7月16日に『新潟県中越沖地震』が発生しましたね。 テレビで『新潟県中越沖地震』のことを知り、慌てて、実家(群馬の北部)の祖母に電話しました;実家の群馬県はそれほど揺れなかったそうです。 地震・・・日本って本当に多いですね。地震の原因となる、火山も多く、断層もほうぼうにあるので、日本は昔から地震の多い国です。 下記は昨日の(8月30日)地震の記録です。
※気象庁HPより赤い丸の大きさで地震の規模をあらわす「マグニチュード」の大きさを示しています。(もっとも多いM3の大きさの丸は”微小地震”といわるもので、一般にM6以上が「災害」となることがあると言われています。)こうしてみるだけでも、地震と呼べる規模でなくても地面がゆれているのが分かりますね。 また「防災科学技術研究所」のHPでは今後30年間の地震発生確率が視覚的に分かる「J-SHIS」というシュミレーションがあります。↑コチラをクリックご自身のお住まいの場所の今後の地震発生確率を見ていただきたいです。きっと・・・驚きますよっ!(私は驚きました
さて、『新潟県中越沖地震』の話に戻りますが、地震が起きたのは祭日の午前10時13分。 全壊した家屋は300棟以上。犠牲者のいずれもがこの家屋の下から発見されたそうです。 もし就寝時間にこの地震が起こったらと思うと・・・怖いの一言に尽きると思います。 『住まい』は家族が集まり、安らぐ場所です。人が集う場所だからこそ、”もしも”を想定して、様々なことに対応できるようにしておかないと行けないのでしょう。 そこで企画部では、住まいと地震の関係についてこのブログでお話できればと思っております。 ようようと書いておりますが・・・・・実は私自身、地震のことにはあまり知識がありません(^^;ですので、自分も勉強しつつ書いていければと思っております。 何か間違い等のご指摘がありましたら、コチラまで御願いいたしますm(_ _)m では!地震のときにでも安心して暮らしている住まいを一緒に考えて行きましょう!!



